
加工方法のご紹介
追加料金なしでお好みの加工方法をお選びいただけます。
プレス加工
金属板を金型で強い圧力をかけて打ち抜き、立体的な凸凹を作り出す工法です。細かなラインまでシャープに再現でき、表面にニッケル・金・アンティーク調など各種メッキ仕上げを施すことで、高級感のあるメタルバッジに仕上がります。
コストパフォーマンスに優れ、大ロットの社章・記念章・表彰メダルなどに広く用いられている、最もスタンダードな加工方法です。


ソフトエナメル加工
金属で縁取りされた凹部分に色付きのエナメル塗料を流し込み、低温で焼き付けて硬化させる工法です。金属ラインは凸のまま、色の部分はわずかに低く仕上がるため、表面に独特の段差と立体感が生まれます。多色デザインにも対応しやすく、コストを抑えながらもしっかりとした質感が出せるため、企業ロゴバッジやイベントピン、キャラクターグッズなど幅広い用途で用いられる人気の加工方法です。
七宝仕上げ
金属で区切られた枠の中に硬質のエナメルを流し込み、焼成したあと表面を研磨して金属のラインと色面をフラットに仕上げる工法です。凹凸がほとんどなく、ガラス質のようななめらかな光沢と、色に深みのある上質な質感が特徴です。
傷がつきにくく耐久性にも優れているため、社章・校章・式典用バッジなど、フォーマルで高級感が求められる用途に最適な加工方法です。


エポ仕上げ
表面に透明なエポキシ樹脂を盛り付け、ドーム状にコーティングする加工方法です。印刷デザインやソフトエナメル仕上げの上から樹脂をかけることで、表面がつるりとした厚みのある質感になり、ガラスのような高い光沢が生まれます。
樹脂の層がデザイン全体を覆うため、印刷面や色面をキズや汚れから守り、日常使いのバッジやキーホルダー、ノベルティグッズなどに最適です。コストを抑えながら、見た目にインパクトのある仕上がりにできる人気の加工方法です。
高品質社章・名札を手軽に
法人・団体はもちろん、個人の方も 1 個から社章・名札をお作りいただけます。
オンラインだけで完結するので、見積もりのやり取りや来店は不要です。デザインデータをお持ちでなくても、イメージをお伝えいただければスタッフがご提案いたします。
錦宮は、低価格でも長年の使用に耐える高品質に拘りました。
まずは「すぐに注文」ボタンから、欲しい個数とデザインのイメージをお知らせください。